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【全国通訳案内士合格までの道 Part1】~免除制度をフル活用した戦略的合格ロードマップ~

Bonjour!

今日は、私にとって大きな挑戦となる新しい目標についてお話ししたいと思います。

タイトルにもある通り、全国通訳案内士の試験に挑戦することを決めました!

目標とするのは、2027年度の試験合格です。

全国通訳案内士とは?

日本の観光地を外国語で案内するための国家資格ですが、その試験内容は想像以上にハードです。

筆記試験だけで、「外国語」「地理」「歴史」「一般常識」「実務」の5つの壁が立ちはだかります。これらを一気に突破するのは正直至難の業…。

さすが合格率10%の難関資格です。(選択言語によって異なります)

そこで私は、「科目免除制度」をフル活用した戦略を立てることにしました。

私の戦略:2026年は「免除資格」の総力戦!

調べてみると、一部の科目は他の資格を持っていることで免除になることが分かりました。

2027年の本番に向けて、まずは2026年に以下の「3つの盾」を手に入れます。

外国語(英語)免除: TOEIC 900点以上を目指す

地理免除: 国内旅行業務取扱管理者試験(9月)

歴史免除: 歴史能力検定日本史2級(11月)

これにより、2027年の本番では「一般常識」と「通訳実務」に集中して挑むことができます。

現在の立ち位置と2026年の学習計画

私の現在の状況はこんな感じです。

英語: 4年前にTOEIC 885点。900点まであと一歩ですが、ブランクを埋める必要があります。久しぶりにオンラインで模試を受けると、850~885という結果でした。

日本史: 理系出身のため、高校での履修経験なし。独学でざっと流した程度の初心者です。

地理: 正直、一番の不安要素……。

この現状を踏まえ、2026年の学習計画をガチガチに固めました!

20261月~3月:英語のブーストと日本史の基礎固め

まずはTOEIC 900点の壁を壊します。

英語: abceedのオンライン模試を週1でこなしつつ、『990点攻略シリーズ』や『神速・神解』で徹底的に難問対策。

日本史: 『金谷の日本史(古代)』と『流れがわかる日本史ノート』で、理系脳に歴史の土台を作ります。

4月~6月:中世・近世への進出と旅行業務の開始

日本史: 『金谷の日本史(中世・近世)』へ。

地理対策: 「国内旅行業務取扱管理者」の学習をスタート(テキストは吟味中!)。

7月~11月:ラストスパート

• 9月に「国内旅行業務取扱管理者」を、11月に「歴史検定2級」を受験。

• この期間はとにかくアウトプットと復習に充てます。

2027年、そして合格へ

免除を勝ち取った後は、いよいよ本番の対策です。

202713月: 早めの口述試験(面接)対策

46月: 一般常識(これが意外と範囲が広い!)

78月: 通訳実務の筆記対策

8月: 筆記試験本番

12月: 口述試験

長い道のりですが、まずは最初の関門である3月のTOEIC 900点取得に向けて、エンジン全開で取り組んでいきます。

同じように資格試験を目指している方、ぜひ切磋琢磨しましょう。

進捗はまたこのブログで報告します!

次回は、 TOEIC学習の使用アプリ、問題集、それぞれの特徴と良い点、悪い点などについてお伝えます。

それでは、Au revoir!

ABOUT ME
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こんにちは。伊勢で数学の先生をしています。 数学を専門としながら、なぜか言葉、文化の違い、旅も大好き。 このブログでは、英語やフランス語の面白さ、そして世界各地の魅力的な異文化について、気ままに発信していきます。 少しでも「へぇ、そうなんだ!」と感じてもらい、あなたの異文化への扉を開くきっかけになれば嬉しいです。
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